step by step

石川県の公立小学校で勤務しております。
日々、学級づくりや『学び合い』に奮闘中です。
ゆっくりでも、一歩一歩着実に歩んでいきたいと思っています。
ご連絡は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んで下さい。

2016-09-15

生活科のメモ

22:13

今日の市の研究会で1年生の生活科の授業を参観しました。今年度は、自分自身も初めての低学年、2年生の担任、そして、今年度の研究授業も生活科で行うということで、大変参考にさせていただきました。

参観しながら、自分自身の授業構想もいろいろと考えが浮かんできたので、忘れないようにメモしておこうと思います。

・実施予定単元は「うごくうごく わたしのおもちゃ」

・学年の行事?(毎年することになっている?)として幼保小連携ということで近隣の幼稚園、保育園と交流がある。例年、2年生が「おもちゃランド」を考え、小学校に招く、または、幼稚園、保育園に出向く。

・ゴールは「園児に楽しんでもらえるおもちゃランドにしよう」と漠然と思っていたが、よく考えると、すでにゴールに交流が設定されているのは不自然。児童の思いや願いは無視していることになる。完全に教師の押し付け。まずは、自分たちがいろいろなおもちゃ(学習の対象)と十分にかかわり、その面白さ、楽しさを実感した上で、このことを誰かに伝えたいと意識が外に向き始めたとき、初めて相手意識が生まれるはずである。だから、今回の単元計画では、導入時に、交流するということには一切触れない。

・本時はどこにするか。これも、なんとなく、「園児に楽しんでもらえるように、自分たちのおもちゃランドをどう工夫するか」という部分かと考えていたが、下手に相手意識を入れてしまうと、生活科というよりは学活に近い形になりそうな気もする。また、昨年度、社会の研究授業で、児童の思いや願いが不十分な状態で相手を無理やり設定してしまい、なんだかやりにくく、失敗したこともあるので、今回は、学習の対象である「おもちゃ」にとことんかかわり、面白さ、不思議さ、楽しさを広げていく場面を本時にしたいと思うようになってきた。

・まだ教材研究が不十分なので、漠然としているが、動くおもちゃ(ゴムで動く、磁石で動く、風で動くなど)の仕組みを知り、まずは作りたいものを作成。そして、面白さや不思議さについての気づきの交流。そこから、自分のおもちゃもさらにパワーアップさせたい(もっと面白く改良させたい!)という思いや願いをもった状態で、本時。本時は、友達とかかわりながら、おもちゃの工夫を見つけ、試行錯誤しながら、自分のおもちゃに改良を加えることをねらいとする。

・本時の流れ

 ①自分のおもちゃについての思いや願いをもつ。(前時でうまくいかなかったことを出したり、他の人のおもちゃを見て気づいたことを出したりすることで。前時までに、興味を持ちそうなおもちゃの動き等を動画で撮影しておくのもよい。)

 ②課題<自分のおもちゃを~にするために、どんな工夫をしたらよいかな。>(仮)※~には、自分のおもちゃに対する思いや願いを入れる。クラスで共通して出し合い、掲示物にまとめておくのもよい。

 ③自分と同じ仕組み(ゴム、磁石、風…)のおもちゃを選んでいる子同士でかかわりながら、いろいろ試す。※活動中に、教師は可視化に専念。児童同士のかかわりを促進するファシリテーター的な立場で接する。

 ④全体交流(いらないかも)

 ⑤再度試す。

 ⑥振り返り

ノー残業デー

21:42

本日、就職後初めてのノー残業デーでした。というか、これまでもノー残業デーと定められた日はありましたが、結局、名前だけだったので、ついに実施できたというわけです。

市の研究会参加後にそのまま帰宅ということで、5時に家に着きました。その後の時間がなんとたくさんあることでしょう。やっぱり早く帰ることはいいもんです。ノー残業デーじゃなくても、9月に入ってからは、早く帰ることを意識しています。

それで、気づいたこと。今頃気づいたのかという感じですが、気持ちにゆとりが生まれます。そうすると、次の日、子どもたちを見る目が冴えます。頭がよく回転します。そして、適切な評価ができます。適切な指導もできます。結果、クラスがうまく回ります。(うまく回っている感じがします。)

残業しすぎると、この逆に陥ります。

疲れと気持ちのゆとりのなさは全ての元凶だと最近は強く思うようになりました。

2016-04-10

初日、2日目で伝えていること

23:06

メモです。当たり前のことかもしれませんが、当たり前のことこそ、意識したいので、残しておきます。

・配り物をするときの「どうぞ。」と「ありがとう。」

・相手を大切にする第1歩は、話をしっかり聴くこと。(ひざを話してに向ける、最後まで聴いてから動く)

・忘れ物はだれでもするもの、大切なのは、忘れ物をしたという自覚と反省。忘れ物をした。だから、どうするのかということを大切に。

・友達にどうすべきか教えてあげるのはいいことだけど、自分から離れた人まで注意する必要はない。その間にいる人は注意される必要のない人。

・教室内を走り回ってはいけない。けがしたいと思っている人はいない。自分も含めて、関係ない人をけがさせるかもしれない。

・元気に「はい!」と言うのはいいことだけど、静かに考えたい人もいるので、静かに手を挙げよう。

まあ、ほぼ学習規律的なことですね。

たぶん、今週もしばらくこういうことを伝えていくんだと思います。

心機一転

22:56

本当に久しぶりに書きます。

書かない癖がつくと、本当に書かないものです。

そして、久しぶりに書こうとすると、どう書いたらよいのか、感覚が鈍るもので…。

ちょっとずつ書いていこうかと思っているところです。

今年度、初めて2年生の担任です。

子どもたち一人ひとりと、子ども集団と、そして、教師としての自分自身と向き合って、この1年間過ごしていきたいと思います。

2013-09-28

「学級づくりパワーアップセミナーin富山」に参加して

00:45

久しぶりの更新です。この期間は忙しくて、更新が滞っておりました。大きかったのは、教育実習でしょうか。…はい、こんな若造に教育実習の指導担当が当たりまして、2週間の教育実習の指導を行っておりました。生意気ですねえ…。でも、自分自身も一緒に勉強するつもりでやっていましたので、お互いに実りの多い教育実習になったのではないかと思っています。(実習生もそう感じてもらえているとありがたいのですが…)ただ、この時期にいろいろな諸問題も同時に発生し、正直先週1週間は抜け殻のようになっておりました。そんな中での「学級づくりパワーアップセミナーin富山」への参加でした。

昨年も参加させていただき、本当によいことがたくさんあったので、迷いなく今年も参加の申し込みをしました。ところが、うかつだったのは、勤務地の学校は2学期制。現在、通知表作成の真っ只中だということです…。昨年までは、3学期制の学校だったので、見通しが甘かった!はっきり言って、とんでもなく忙しい時期の参加となりました。でも、「参加したい」という思いでの参加ですので、そんなことも気になりませんでした。それほど、自分にとって魅力のあるセミナーであるということです。

さて、今回のセミナーでは、改めて「つながる」ことの大切さを実感させられました。教師と子ども、子どもと子ども、教師と保護者、保護者と保護者、そして、教師と教師。いろいろなつながりの中で、信頼関係が構築されていき、大きな力となるということです。自分自身、今年度は異動となったこともあり、「つながり」を意識して過ごしてきたつもりです。でも、うまくいかないことも多く、落ち込むことも多々。「え?そんなこと知らなかった!」の連続で、気持ちのアップダウンが激しい日々です。だから、自分の心の余裕が消えたとき、「つながり」が極端に弱くなってしまっていました。自分から「つながる」ことをしなくなっていたのです。この気持ちのダウンの時期は、とにかく何をやってもうまくいきません。1人で空回りの状態です。先週がまさにそのダウンの時期でした。でも何かのきっかけで、またアップの時期はやってくるのですが、そのきっかけが今回のセミナーとなりそうです。ありがとうございます。来週からのやる気に火が付きました。

また、何よりもこのセミナーでは「元気」をもらえます。やっぱり何をするにも教師が元気であることが大切だなあと思います。モチベーション、パフォーマンス共に大幅にアップします。自分の考えややっていることに間違いはないと自信をもって、徹底してやっていきたいと思っています。まずは、子どもたちとのつながりを紡ぎなおすところから、今一度スタートします。

追伸

セミナーの中で、普段自分が思っていることを考えていることをズバズバ言ってくださったので、「そうだ、そうだー!」と気持ちがすっきりしました。本当によいセミナーでした。運営の方、ありがとうございました。お疲れ様。

o4dao4da2013/09/29 19:26ぜひ実践交流を深めましょう。上教大仲間が集ってきますね。Kさんを加えてやりたいな、

maya-1maya-12014/08/31 19:548月24日(日)に開催された第37回『学び合い』中信ブロック会に金沢大学出身の新任職員3名の方(石川県2名、富山県1名)が参加してくれました。石川県や富山県で会を開いてくださいとの要望がありましたよ。

2013-08-31

学級づくりを語り合う会のふり返り

| 00:33

大雨の中、無事開催できました。富山からo4daさん、石川から4人参加で、合計5人のこじんまりとした会になりました。でも、これくらいの人数が、お互いに話をするにはちょうどよい人数。それぞれが、それぞれの思いを伝え合うよい時間だったかなと思います。

主に、「9月のスタートをどうするか。」というテーマで話をしていました。スタートが肝心だとは誰もが感じるもの…。でも、あれもこれもと考え過ぎると、かえってどれも中途半端になりがちです。

今日の話の中で感じたのは、9月は、長い休み明けであることから、教師と子ども、子どもと子どもをつなぎ直すということが何よりも大切になるのだろうなあということです。いきなり、「あれもこれもしっかりやるんだ!」、「なぜ、できたことができなくなっているんだ!?」とまくし立てては、教師も子どもも疲れてしまいます。長ーい間、エンジンをかけていなかったんです。すぐにアクセル全開にはできません。これは、大人も子どもも同じです。まずは、ちゃんとエンジンをかけられる状態にすることでしょうね。おそらく、子どもたちによって、エンジンがかかるタイミングが違います。だから、無理矢理教師がエンジンをかけてやるのではなく、子どもたちそれぞれが、エンジンをかけやすい環境を整えてやることが教師の役割だと思います。

そのために大切なことは、子どもたち一人ひとりの状態をしっかり把握することでしょう。それぞれの子がエンジンをかけられるようにするために、何が必要なのかを見極める。これが、初日の最重要事項だと思います。欲張らずに、必要最低限のことをじっくりと、確実に、徹底してやる。このことを心がけたいと思いました。


…と、もう一つ話題があって、それを書いていたのですが、突然、ネット接続が切れ、書いていた内容が消えてしまいました…(泣)

続きは、また後日に…。とにかく、若手から、たくさんの刺激をもらった会でした!

o4dao4da2013/09/03 22:05ありがとうね。心を定めて進められています。また様子教えてね。

2013-08-27

読書

| 22:47

うーん、この夏、あんまり読書ができていません。いや、読もうという気持ちが足らなかったのか…。おそらくそうです。読もうと思えば読めました。ということで、数少ないですが、読んだもの、今読んでいるもの、これから読もうと思うものを含めて、以下の通りです。

スペシャリスト直伝!  学級を最高のチームにする極意

スペシャリスト直伝! 学級を最高のチームにする極意

子どもの力を引き出す新しい発問テクニック (ナツメ社教育書ブックス)

子どもの力を引き出す新しい発問テクニック (ナツメ社教育書ブックス)

小学校学習指導要領解説 国語編

小学校学習指導要領解説 国語編

小学校学習指導要領解説 理科編―平成20年8月

小学校学習指導要領解説 理科編―平成20年8月

子どもの力を引き出す自主学習ノートの作り方 (ナツメ社教育書BOOKS)

子どもの力を引き出す自主学習ノートの作り方 (ナツメ社教育書BOOKS)

時間を決めて、読むことにしようかな。

2013-08-26

学級づくりを語り合う会

| 23:19

久しぶりの開催となります。今回は石川県にてやらせていただくということで、お誘いです。

夏休みももう終盤。子どもたちとも久しぶりの再会となります。自分もそうですが、この夏休みは7月までの反省、そして、9月からの対策に頭を使っていました。でも、なんだかすっきりしないこともまだまだ…。

そんなときこそ、学級づくりを語り合う会ではないないでしょうか。自分の中だけで、もやもやしていることは、口に出してみると、パッと何かいいアイディアが思いつくことが多いもの。ぜひ、9月の良いスタートを切るためにも、みなさんで語り合ってみませんか?詳細は以下の通りです。

日時:8月31日(土)13:30~15:00

場所:ココス 金沢東インター店(〒920-3122 金沢市福久町へ2-1)

その他:何か実践例などの資料があれば、お持ちください。悩み事でも結構です。

AlbertAlbert2013/10/01 15:01Last one to utiizle this is a rotten egg!

GloriaGloria2013/10/02 11:41That's a slick answer to a <a href="http://uyegmrspb.com">chnaelngilg</a> question

JuanJuan2013/10/03 00:54I was so confused about what to buy, but this makes it <a href="http://bbfbgxcwcc.com">unalnstdrdabee.</a>

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2013-08-25

登校日の成果

| 12:28

金曜日は登校日でした。夏休みもあと一週間。予想以上に子どもたちは元気でした。この日の成果はというと、全員と一対一の時間を作れたことかな。

宿題のチェックをしながら、1人ひとりの机を回りました。その時に夏休みの話を聞いたり、ちょっと元気のない子には、励ましの声かけをしたりしました。そして、帰りに後出しじゃんけんをして、楽しくさようなら。9月に元気に出てきてくれるといいなあ。

2013-07-02

問題解決学習について

| 21:54

久しぶりに書くことにします。

今年度は異動になりました。約3か月経ちますが、いろいろと違うところも多く、戸惑いの毎日です。なかなか慣れないものですね。

それにしても、どこに行っても、「問題解決学習をしなさい。課題設定が重要だ。」と言われます。自分も、これまではそういうことが当たり前だと思い、問題解決学習が成立するための課題づくりをしてきたつもりです。つまり、必要感のある課題か、意欲を喚起する課題か、見通しの持てる課題かを吟味してきたわけです。

しかし、最近(以前から?)、疑問に思うようになってきました。それは…「子どもたち全員が必要感をもてるような課題、子どもたち全員の意欲を喚起する課題、子どもたち全員が見通しのもてる課題を作ることができるのか」という疑問です。

本当に時間をかけ、じっくりと課題を出すまでの展開や課題の文言などを考えたのであれば、作ることができるのかもしれません。それでも、子どもたちの大半はカバーできても、一部は必ず残るはず。だから、本当に全ての子どもたちをググっと引き込むような、神様のような素晴らしい課題など存在しないと思うのです。

こんなことを書くと、課題づくりにとても力を入れている人から、よりよい課題を考えることから逃げていると言われるのかもしれません。でも、じゃあ、よりよい課題ってなんなのでしょう。いや、それを常に意識して、徹底的に教材研究をしていけば、課題づくりのスキルはレベルアップしていくのだと言われるのかもしれません。でも、現実的に考えて、そんなことを毎日、毎日続けられるのでしょうか。

自分自身、日々の授業の課題づくりをおろそかにしたことはありません。全教科、全ての時間の課題が、少しでも問題解決学習につながるよう吟味し、文言も取捨選択して、決めてきたつもりです。でも、その労力の割には、ピタリとはまる課題はほとんどありません。教材研究が足りないと言われたら、それまでですが…。

本当によい課題というのは、「その1時間、何をしたらよいのかがはっきりしている課題」なのではないかと思い始めています。ピタリとはまる確率が低いけど、それを目指して課題の文言をどうすべきかを悩んでいることより、子ども集団をどう育てるかを子どもたちの姿をじっくりと見ながら、考えていく方がよっぽど生産的なように思いますが…。

でも、問題解決学習の流れから、外れるというわけにもいきませんし…。うーん、困りました。

maya-1maya-12013/07/03 08:34最初から「子どもたち全員が見通しのもてる課題」などあり得ないのではないか。こういうことにすこしでも近づけるようにと考えたいと思います。それが『学び合い』で可能だと。

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2012-12-01

気がついたら12月・・・

| 18:03

ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。

なんと、もう2学期が終わりそうです。とにかくバタバタと過ぎていった2学期でした。運動会に始まり、毎月の研究授業、そのための指導案作成や授業準備に追われ、一昨日の指導主事訪問でやっと一段落。気がついたら、こんな時期です。(泣)

忙しすぎ。あと、いろいろと周囲の教育情勢(?)に振り回されました。

でも、子どもたちの方は、すこぶるいい感じになってきました。

もちろん、生徒指導事項もいくつかありましたが、かなり迅速、かつ丁寧に対応できたのではないかと思います。何より、子どもにとって、親にとって前進できる対応ができました。問題行動は、子どもとじっくり向き合うチャンスと考え、対応してきたことがよい結果を生みました。

子ども同士の関係も良好です。1学期は、教師と子どもの信頼関係構築に力を入れました。2学期は、それを土台に、子ども同士をつなぐことが自分のテーマでした。まだ、発展途上ではありますが、『学び合い』の考え方を軸に、いろいろと取り組んできたところ、子どもたちは少しずつ高め合う集団に近づきつつあります。やはり、信頼関係がバッチリであれば、無敵です。

彼らが次の学年になるまで、あと4か月足らず。教師と子どもの信頼関係を維持しつつ、子ども「集団」をさらにパワーアップさせていきたいと思っています。集団の力が伸びれば、その中にいる個人の力もきっと伸びていくはず。いよいよ仕上げの段階に入ります。

今の自分の密かな目指すクラス像は、「色(癖)のないクラス」です。私がいるときだけ成立するようなルールを作ろうとは思いません。私がいようがいまいが、そこにいる子どもたち同士で、よりよく学習したり、過ごしたりできるためのルールを決めていけるようにしていきたいものです。私がいるときだけ成立するルールがあっても、クラス替えをし、私が担任でなくなれば、そのルールは消えます。それでは、意味がありません。誰と一緒になっても、お互いにうまくやっていく方法を考えられる力こそ、大人になるために大切なのだと思います。誰が担任になろうとも崩れない人とうまくやっていく力を育てていくのが、次の学年に送るまでの教師の責任だと思って、あと4か月やっていきたいと思います。

自分自身の課題は…頑張り過ぎないようにすることでしょうか…(汗)

AlghitaAlghita2013/10/03 15:59There's a secret about your post. ICITHYTBTKY

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2012-09-02

明日から

| 23:04

いよいよ2学期スタートです。

今年の夏休みは、徹底的に2学期の見通しを立てることができたので、気持ち的にかなり余裕があります。相当頑張りました。自信をもって言えます。これだけ自信がもてるのは、理由があります。普段、これからするべきことを書いていた手帳に、その日に達成したことを書くようにしたということです。どんなに小さなことでも書くようにしました。たとえ水やりでも。見返してみると、なんとたくさんのことをしてきたことか。無駄な日は一日もありません。勤務した日は、必ず何らかの成果をあげています。これが自信になります。昨年度、調子が良かったころに似ています。考え方が加点方式です。

2学期、なんだかうまくいきそうな予感がします。ワクワク。

sumi-channsumi-chann2012/09/03 21:38「加点方式」いいですね!いただきました♪
自分も、子ども達も、2学期は加点方式でいきたいと思います☆

Joyfull1129Joyfull11292012/09/07 23:22sumi-channさん、ありがとうございます。
この調子でいきたいものです。アップダウンが激しいのが弱点なので、安定感をもっていきたいです。


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