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上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を務めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。
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教室『学び合い』フォーラム
第15回(2019年)《海》,《山》は
2018/8/3〜4に福岡県,《日付未定》長野県でおこないます。
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2018-10-21ドラマの匂い

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「面白い」という噂のドラマを見てみると,どうも臭くて受け付けないことがある。castは豪華なんだろうけれど,台詞回しがいちいち臭くて受け付けない。これは単なる個人の好みなんだと思う。いわゆる「トレンディードラマ」の系譜を受け継ぐものがあまりにも臭くて受け付けられない。

TBSドラマは,「ベタ」だったり,「臭いな」とおもったりするけれども,続けて見ようと思える。または,次も楽しみだな,と思って見続けるのは,結局TBSドラマだったりする。その「臭さ」は,古典落語に通じるものだと思った。

NHKはドラマによって全く違う。受け入れられないと思ったり,すばらしいと思ったり。様々な演出家やプロデューサーのチームがあるからなのかな?資金力か。

2018-10-19「○○ファースト」に拒否反応が出る

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もう,使い古された言葉だけれど,まだ使っている人もいる「○○ファースト」という言葉。とっても胡散臭いので,使っている人を信用できなくなる。

人間社会は進化してきて「共生」していかないと社会を維持できなくなってきているのにもかかわらず,「○○ファースト」と言って,自分を含んだコミュニティのみを最優先する。本気でこう言っている人は,信頼できない。じゃあ,隣のコミュニティとの関係はみんな拒否するのね,と言いたい。

さらに胡散臭いのは,自分を含んでいない集団を「○○」に入れて,「○○ファースト」と宣言している人だ。「噓つけ!」と思ってしまう。たとえば「子どもファースト」とか言っている人だ。

本当にそうなのか?本当に自分を二の次にしてそれを一番にしているのね?と思う。自分の犠牲の上に成り立たせようとするそのスローガンは,「ファースト」と言われている存在にとって重荷となるといか思えない。

○○をファーストにして,成果が出れば自分が嬉しいんだから,「自分ファースト」でしょ?それを隠して「○○ファースト」なんて偽善としか思えない。

だから「自分ファースト」なんて言えないから,常識のある人は「○○ファースト」なんて口には出さない。

「○○ファースト」として,掲げられている世に知られたスローガンで唯一信用できる言葉は

安全第一

かな?これもいい言葉で,「第一」があるから,「第二」もある。第二は「効率」だそうだ。これがあるから信用できる。

2018-10-08新潟シティマラソン

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自分が好き好んでマラソン大会に参加するとは思わなかった。きっかけは行きつけの床屋の店主に「新潟シティマラソンは,万代橋の真ん中を走ることができ,とても気持ちがいい」と言われたことだった。

Apple Watchを手に入れてそれでちょっとずつランニングをするようになっていた私は,出てみようという気になった。車道の真ん中をみんなに応援されながら走るというのはとても気持ちいいと店主は言うのだ。

その当時,コナミスポーツクラブで頑張って走っても40分ぐらいしか走れなかった私は11kmなんて走れるのかな?と思っていたのだが,目標を持てば走ることができると言われ,そうかと思い,11㎞を走ることを目標に夏の暑い中でも練習した。

また,カミさんも誘い,たまにカミさんと練習もした。一緒に目標に向かう人がいるというのは張り合いが出るものだ。

気持ちを上げるために,ランニンググッズを買うことも必要だ。ランニングシューズとポーチを買った。そして当日どんなウエアで走るか?を考えていた。アルビのユニフォームか?とも思ったが,なんだかイタくなりそうなので止めて,大会数日前に手に入れた「カメラを止めるな!」Tシャツにした。わかる人にわかってもらえればいいのだ。

大会前日,マラソン大会にいつも出場している人にアドバイスをもらった。

  • 直前にトイレに行きたくなるが,それは気のせいだと言うこと。
  • 応援をしてくれている沿道の人には手を振ること。

ということだった。なるほど。

当日は暑くなく,快晴で,最高のコンディションだった。新潟駅南口のバスターミナルにいったら,シャトルバスを待っている人の列が,駅構内まで続いていた。過去,アルビホームゲームのシャトルバスでさえ,こんなに混んだことがない。6時半出発と決めて,ちょっと遅れたことに後悔した。バスは全て観光バスで,座れたのがありがたかった。ビッグスワンに付いたら,それほど時間の余裕は無かった。トイレに行ったりゼッケンを付けたり,なんだかんだで荷物預け入れ20分前に預けた。その語トラックに行ったが,そこでまたトイレに行きたくなった。「気のせい」かな?と思ったが,気のせいではなかった。

高橋尚子さんがゲストランナーでいて,さすがマラソンのプロ,初心者の私たちのために,的確なアドバイスをしてくれる。ペース配分とか,靴紐の結び方とか。Negiccoもいたりして,だんだん気持ちが盛り上がる。

スタートして,沿道にたくさんの人がいて,応援してくれている。企業を挙げて応援をしていたりして,ああ,いい宣伝になるんだなと思った。たまにアルビの旗を振って応援している人もいて,手を振り返す。子どもたちがハイタッチを求めていたりして,ハイタッチをしに行く。鳥屋野潟周辺の道は狭くて,人にぶつからないように気をつける。そこを離れると広い道になり,気が楽になる。

スタート前,もっと水を飲んでおけばよかったと,だんだん乾きを感じてきた。5km地点に給水所があるから,とりあえずそこを目標に頑張る。給水所はボランティアの方が一生懸命ペットボトルからコップに水を汲んでおいてくれる。これは大変だ。5杯飲む。

なんとか潤い,次の目標は万代橋だ。万代橋の真ん中を走るのは本当に気持ちがよかった。左右が川で,目の前は柾谷小路。そんなところを走れるのはこのマラソン大会しかない。

そこを渡ったあたりから,左膝が痛くなってきた。靱帯がおかしくなってきているらしい。今までのペースで走れなくなってきた。あと2㎞。「絶対に歩きたくない」と思っていたので,歩幅は短くなりながら,走り続けると,高橋尚子さんが,道の真ん中に立って「後もう少しです」と応援してくれる。ハイタッチをする。アルビレックスチアリーダーズとハイタッチをする。新潟文理高校のダンス部,新潟清心女子高校のダンス部とハイタッチをする。現金なもので,その時は足の痛みを忘れてハイタッチをして走った。

何とかカミさんと同タイムでゴールをして,無事に終わった。ボランティアの女子高生に写真をとってもらったり,おにぎりをもらってベンチで食べたりして,最近得ていなかった達成感に満たされた。

こんなにいい天気で,最高のコンディションでランニングできたらやみつきになるよなーと思った。次は子どもたちと出たいと思ったり,ハーフマラソンを目標にそこまで鍛えたいと思った。

留守番していた次男に電話をして,風呂を入れて待っていてもらったり,その後ピザ屋に行って,生ビールを飲んだりして,最高の1日を過ごした。ただ,脚が痛くて,まともに歩けなくなってしまった。これって,鍛えれば痛くならないようになるのかな?来年も出よう。

bunbun-hbunbun-h2018/10/09 19:20ナイスラン! さて、次はハーフでその次はフル、そしてついにはウルトラへと・・・いや、これは次第に深みにはまって行った私のケースでした。

F-KatagiriF-Katagiri2018/10/10 08:44bonbonさん,ありがとうございます。せめてハーフは走れるようになりたいですが,気力がもつかどうか……。

2018-09-29コーディネーターの質

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新潟エンジン02という,新潟の文化について考えよう!というイベントに参加した。A講座の「日本文化を気楽に楽しもう」に参加した。

きっと,「和文化」のとらえ方や,「実はこの文化にはこんな裏があって,ここと繋がっているんですよ。」なんていう気づきを促してもらえるのか?と思いきや全くチープなものであった。

パネリストは華道の師匠,狂言師,料理学校の校長という方々で,お話が期待できたのだが,コーディネーターが日本文化なんてあんまり深く知っていないと思われる人で,単にパネリストと顔なじみでいるだけだと思われた。単なる雑談をパネリストにふって,自分の体験談とからめて話を進めているだけだった。

本当にがっかりだった。華道と狂言と料理,和文化での共通点と相違点を掘り下げるだけでも面白い話が期待できたのだが,全くそんなことはなく,時間の無駄で,参加料の無駄だった。早く終演が来てほしいと思えた数少ないパネルディスカッションだった。

パネルディスカッションというものは,コーディネーターがほぼ全権を担っていて,コーディネーターの力による恐い会だなと思った。本当はコーディネーターなんて関係なくパネリストがディスカッションすれば,面白い会になるんだろうとも思った。

2018-09-05連続ドラマの減退感

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毎週,毎日,ドラマを見ているが,面白いドラマとがっかりなドラマの違いは,勢いが減退するかどうかだと思う。

NHKの朝の連続テレビドラマで「面白い!」と思えるものを作るのは,非常に大変だと思う。毎日毎日次の日見てもらえるような終わり方をし,毎週毎週新たな期待を持てるエピソードを作り,それを半年続けて行く。

しかし,週1ドラマの方が,実は難しいのか?とも思う。毎日あるドラマは,「見たい!」と思う熱量があまり冷めないうちに次の日が来る。しかし,週1ドラマは,今回見た回が面白ければ面白いほど,1週間のうち期待値が上がる。その期待に応える内容にならなければならない。また,面白くなければ,1週間でげんなりして次には見なくなる。

朝の連続テレビドラマはほぼ全部見続けているのだが,途中で見なくなったものは,演技の白々しさが鼻についたものぐらいだ。あれは,演出でわざとそのような演技を指示しているとしか思えなかった。その役者は別のドラマでは,いい演技をしていたりするから。

週1ドラマでは,初回,2回目と面白い設定と,リアルさで毎週楽しみになるのだが,だんだん次の点が気になって,期待値がどんどん下がっていく。

  1. 説明のない設定の変化
  2. ご都合主義の問題解決
  3. あり得ない問題解決方法
  4. 大げさすぎると思う主要登場人物周りの反応
  5. 簡単に問題が解決したと思う登場人物の感情
  6. 本当は問題視しなければならないところを完全に無視する展開

人間はそれほど悪くもなければ,よくもない。内心は極悪だったり,クズだったりするのかもしれないけれど,それを簡単に表に出して,「あいつはあんなにひどいやつだ」と思われるようなことは避けるはず。でもご都合主義のドラマでは,それを出すことで,ストーリーを進めていく。いやいや,その対応,問題にして,しかるべき期間で対応しろよ!と思っちゃう。

特に学校が舞台のドラマだとそう感じてしまう。きっと,医療現場や,警察現場でも,その職の人は,そのように思っているんだろうな。

2018-06-01SNSと表現の自由

[]SNSと表現の自由 SNSと表現の自由 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - SNSと表現の自由 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 SNSと表現の自由 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

SNSやブログ等,インターネットメディアで表現の自由が確保されている。大昔は,webページで日記を公開しても,自分でそれを見にいかなければ目に触れることは全くなかった。

今は,自分で見ようと思わなくても,リブログやリツイートなどで,その情報が流れてくる。自分で探せなかった情報が目に触れるということで,いい機能でもあるのだが,触れたくない情報も流れてくるというデメリットもある。

「こんなやつがこんなあほなこと言っているんだよ,ひどいでしょ!」というコメントを付けてリブログしたりして,それが目に入ってくる場合,あほなことを書いている人にとって,批判されるという嫌なことに増して,リブログされて拡散されるメリットの方が大きいから,どんどんひどいことを書いているのでは?と思ってしまう。

ひどいことを書く人にとって,一番の対抗策は「無視」することだと思う。特にネット上では。反応しないこと。反応しなければ,他の人の目に触れることはない。ほぼなかったことになる。(または,なかったことに思わせる。)これが街角で表現することとの大きな違い。

私の敬愛する人のブログには,必ずその記事に病的にからむコメントを書く人がいるが,ブログ著者は完全に無視している。コメントにからまない。それが得策だとわかっているのだ。ブログのコアな読者もそれをわかっているから,からまない。

だから,SNSのリブログ機能の逆を行く,拡散を抑える機能(ディスブログ?)も作れば面白いんじゃないかな?「あ,こいつ,こんなひどいことを言っている」と思ったら,ディスブログボタンを押す。そうして,リブログされた回数からディスブログされた回数をさっ引いてネットに拡散される。ディスブログ回数が上回れば,元の書き込みは保持されたまま,自分でその書き込みを読みに行こうとしない限りは他の人の目には触れない。そうすれば書き込み自体が消されるわけじゃないから,表現の自由は守られるだろう。

dボタン投票で,林家三平の座布団が最後には0枚になるような感じ。(ずいぶんと違うか。)

2018-05-15勉強するとつい眠って……

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徒然草第三十九段

 或人、法然上人に、「念仏の時、睡にをかされて、行を怠り侍る事、いかゞして、この障りを止め侍らん」と申しければ、「目の醒めたらんほど、念仏し給へ」と答へられたりける、いと尊かりけり。

「先生,勉強しているとつい眠って勉強できないんです。どうすればいいですか?」

「そうか,起きてるときだけ勉強しなさい。」

深いなぁ。何事にも覚悟が必要。

2018-04-01新年度

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新年度になっていつも思い出すのが,2011年に転勤したときのこと。

リンクはその時の記事

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/F-Katagiri/20110409

大震災が起こって,石原元都知事が「花見禁止令」を都内に出し,それに反発した人たちが都庁の真下の新宿中央公園で花見を開催したのだ。私の敬愛する町山智浩もみんなに呼びかけ,たくさんの人が集まった。私は新たな環境への不安のままネット中継を見て,勇気づけられたな。

今から考えると石原元都知事が「花見禁止令」を出すこと自体おかしいのだが,おかしいことを「おかしい!」といえない空気感って,それはいつの時代にもある。そしてそれに対して「おかしい!」と言える見方・考え方・行動力を持っていたい。

新たな環境になって,いろいろびびるけれど,何やっても文句を言われるなら,やりたいことをやって文句を言われた方がいいということを毎年心に刻む。

2018-03-31年度末

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年度末がとても苦手だ。1年で最も日常でなくなる時期だからだ。

私は変化を避けるために,家を買い,引っ越しをしなくてもいいようにし,もう転勤を避けるために転職したようなものなのだ。それほど非日常的な時期が苦手だ。

旅を住みかとしていた松尾芭蕉になんかなれなさそうだ。

いつも見ているテレビ番組が無くなる。年4回の番組改編期も嫌いだが,年度末が最も変わる。「さんまの向上委員会」が今日は無い……。

長年見ていた番組は最終回を迎え,最終回を迎えなくても担当者が変わる。

ラジオ番組はあんまり変わらないから安心できるのだが,私が聞いている番組で年度末だけお休みになる番組がたまにある。それが苦手だ。ルーティーンが乱れてしまう。そんな中で,山下達郎さんの番組と,伊集院光さんの番組は,聴取率週間でもほぼ変化無しで番組を作るから,安心して聞いていられる。

日本の年度と関係無しにやっているJリーグは,今の時期,日常を保てる数少ない楽しみだ。

年度末(年始も)花粉が飛んで,体調が崩れる。薬を飲むほどではないのだが,鼻水が出て,くしゃみが出て,眠くなってやる気が無くなる。だから苦手だ。

そして最も苦手なのは周りの人が去って行くこと。学校に勤める限り,これは避けては通れないことだし,これがあるから学校が活性化するのだが,それでも取り残された感じがする。これが苦手だ。

などと言っても,2年前は自分が去って行く立場だったが,そんなことはすっかり無かったように,やっぱり去られるのは苦手だ。去って行ったみんなは,新たな土地でワクワクしながら生きているんだろうなと,ぽつんと思ってしまう。

なんていう年度末も今日で終わりでせいせいしている。明日からは新年度で,新たな出会いが楽しみだ。新たな番組も楽しみだ。赤江珠緒さんが戻ってくる。ライムスター宇多丸さんの帯番組も楽しみだし,「メジャーセカンド」もワクワクする。

花粉は飛び続けているけれど。

2018-03-29「けど」

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テレビドラマを見ていて,戦前戦後が舞台であるにもかかわらず,「けど」という接続詞の多用に驚く。

「けれど」という語がつづまった語のような気がするが,最近から使われたものと思う。ドラマでの使用で気になったのは最近からだ。周りの若い人たちはよく使っている。

少なくとも,私は使っていないということは,私の語彙が定まる時期には社会では多用されていないという推測の元,このドラマの舞台の戦前戦後期にはほぼ使われていないんじゃないかな?

けど,NHKのドラマで,歴史考証はしっかりしているはずだから,使っていたのかなぁ?