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Pay it Forward , By gones 片桐史裕 このページをアンテナに追加 RSSフィード

上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を務めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。

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2008-02-05翻訳本はどうして読みづらい?

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東京FMサタデーウェイティングバーアバンティーで、たまに本を紹介してくれるときがある。とっても面白そうにあらすじを言ってくれるので、是非読んでみようと思う。その中にもアメリカ作家小説がある。

その翻訳本を何度かチャレンジするのだが、どうも途中でやめてしまう。翻訳本はなんだかとっても読みにくいのだ。どうしてどの本も私は読み切れないんだろう?

一つは回りくどいというのがあげられる。なんだか、どうでもいいことをねちねちと表現している感じがする。もうちょっとさらっと表現してくれればいいのに……。英語に全くうとい私だから、そう感じるんだろうか?原書で読めばそうでもないんだろうか?それとも訳者がこだわって逐語訳っぽくしているんだろうか?

翻訳本で最後までおもしろく読めたのは「アルジャーノンに花束を」と「ライ麦畑でつかまえて」「黄金虫」ぐらいだ。「夏の扉」は知り合いに勧められたということもあり、自分で文庫本を買って最後まで読んだが、苦労した。

最近翻訳小説は全くといっていいほど最後まで読めない。

挫折したのは「ブロークン・エンジェル」・「オルタード・カーボン」・「さらば、愛しき鉤爪」などなど。

ストーリーの設定はとてもおもしろそうなのだが、どうも読み続ける気になれない。英語が堪能になり、原書で読めるようになれば、世界が広がるような気がするが……。結局日本小説だけを読み続けるのかな?

ikutosuikutosu2008/02/06 21:42今「カラマーゾフの兄弟」を読んでます。
これは今評判になっているだけあって、読みやすいですよ。
このところ、アバンティー、聞いてないなあ。

F-KatagiriF-Katagiri2008/02/09 15:06ド、ド、ドストエフスキーですね。私にも読めるかなぁ?新訳が出たんですね。

ikutosuikutosu2008/02/09 15:43R25っていう、無料で配布されている雑誌でも紹介されてました。
右隣の同僚も面白いよ、と進めてくれました。
左隣に座っている同僚は、「悪霊」の上巻と下巻を新旧の訳で読み比べて、新しい方が遥かにわかりやすいといってました。