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上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を務めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。

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niagara@cocoa.ocn.ne.jp

教室『学び合い』フォーラム
第13回(2017年)は関西地区でおこないます。
manabiainu
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2017-02-24アクティブ・ラーニング講習会

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縁あって,前任校(新潟中央高校)に呼ばれた。数学科でアクティブ・ラーニングを進めたいが,授業を見て意見を言ってほしいということだった。4月から大学に籍を置かせてもらって,この1年間いろんな話や,いろんな授業を見てまわったので,前任校に恩返しということではないが,本の宣伝を兼ねて行ってきた。

自分たちの授業を見せて,アドバイスを受けるなんて,高校においては,ほとんどあり得ない。特に新潟県の公立高校では。誰もが授業を見せるのを嫌がる。それだけ高校の授業は閉ざされている。しかし,熱心な先生方がいる前任校を誇りに思う。少しでも力になりたいと思う。

初任者の先生と,ベテランの先生の授業を合わせて4つ観る。3限から6限までぶっ続けで観るとさすがに疲れるが,放課後検討会で話して熱が入る。

活動が入っていてとてもいいし,生徒たちは一生懸命問題を解いていて寝ることはないのだが,この時間の目標はなんだったのかということを考えてほしいと伝える。何十年も数学から離れた私は,きっとこの高校生たちよりも数学の力は無いだろうし,もしくは私と同程度の数学の力を持っている生徒もいるかもしれない。その生徒が,「今は何をやる時間なんだろう?」と思ってしまうのではないか?ということだ。

数学が分からないからこそ,生徒の視点で授業を観ることができた。

元同僚にたくさん会って,「今日数学の授業を見に来た」と伝えると「どうして数学?国語じゃないの?」とほとんどの人に言われるほど,高校のものの見方はは教科色が強い。教科というフィルターで教師を観るようになっている。しかし教育学というのは教科色は関係なく,授業を純粋に見られるものだと思った。そこを分かってほしいんだよな。

夜には飲み会を設定してくれた。そこで,総合の時間を使って,高校生を上教大に送り込む企みで盛り上がった。学校支援プロジェクトの現場に連れて行くのがいいんじゃないか?という話だ。なんとか実現してみたい。

2017-02-07岐阜出張

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岐阜大学教職大学院シンポジウムに参加するために岐阜に出かけた。岐阜に泊まるといいうのは人生初めてのことだ。新幹線で通ったことはあったけれど,新潟から行くには,どういうルートで行くのか,想像もつかなかった。

東京経由,長野経由,富山から,金沢からというルートがある。感覚的には全てが遠回りの感がある。高い山があるからしかたがないか。




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しかも,岐阜のイメージは長良川の鵜飼いくらいしかない知識の持ち主だったが,岐阜駅に着くと,金色の織田信長が出迎えた。岐阜駅前はとても広々として,気持ちがいい。しかも岐阜は天気がいい。それまで鬱々とした天気の中移動してきたから,太平洋側なんだとうらやましくなった。

初日の宴会は,店選びに失敗してしまった。「個室」というので,落ち着けるかな?と思ったが,よくある,安普請の仕切りだけの個室で,金がかかったいないし,料理も金がかかっていなかった。うーん,おいしいものが食べたかった。

ホテルは温泉がついていて,気持ちいいものだった。1人で12畳の和室に広々と泊まったが,シーズンオフということで,とても安く泊まれた。これであの値段だったら言うこと無い。眺めもいいし。




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岐阜は信長が命名して450年ということで,大々的にPRをしていた。そうか,そういう歴史があると言うことは,戦国時代,城を中心に戦乱の地だったのだろうなぁという思いを馳せた。日本3大大仏ということで,竹の骨組みの金箔の大仏を見にいった。いやぁ,すばらしい。すぐ近くまでいけるので,圧倒的に大きく感じる。火がつけばすぐに燃えてしまうかもしれないこの大仏が残っているということは,大切に守ったんだろうなと思う。




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帰りには岐阜駅内で岐阜らしい食べ物をようやく食べられた。味噌おでんだ。太い大根がまるまる煮てあって,味噌が芯まで染みている。おいしかったなぁ。愛知,岐阜は文化圏が同じなのかな?と,今更ながら学んだ。

2016-12-19東青山小学校群読職員講習会(自主研修)

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学び合い』繋がりで昔から知り合いのOさんの要請で群読講習会を開いた。米作りの活動を学習成果発表会で披露するとき,群読を取り入れたいということだった。しかし,群読は全く経験が無いから,是非とも群読を体験する講習会を開いてほしいということだった。

そんなに人数は集まらないかもしれないけれども,OKですか?と言われたので,3人以上だったら何とかなりますよと答えた。そうしたら十数人集まってくれた。

群読の理論から,実践,そして最後は「地引き網」をもとに「米作り」にアレンジする脚本づくり&発表会で締めくくった。90分の講座だった。脚本アレンジの時間は30分しか取れなかったが,脚本アレンジを体験するにはちょうどよかったかもしれない。もうちょっと多くの技法を体験してもらうには120分コースになるのかな?

いただいた感想としては,「楽しかった」とおっしゃってくれたものが多かったそうだ。良かったよかった。「群読って,こういうものだとは思わなかった。」という感想の方もいらっしゃった。なかなかイメージが伝わっていないのだなぁと思う。

YouTubeにバシバシ掲載して,群読のイメージを共有したいと思うのだけれど,もとの文章の著作権やら,演じている人たちの肖像権やらいろいろあって,何でもかんでもアップできない。許諾を得たものや,フリーのものを群読チャンネルとしてアップしていこうか?

2016-11-10福島県石川町の旅

[][][]福島県石川町の旅 第1日目 福島県石川町の旅 第1日目 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - 福島県石川町の旅 第1日目 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 福島県石川町の旅 第1日目 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント


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水落研のゼミ旅行も兼ねた福島県石川町の石川小学校,石川中学校の授業公開に参加した。水落研のゼミ生さんたちとみんな一緒にバスで大学から向かう。途中新潟市も通るから,新潟市で乗っけてもらおうといろいろ考えたが,栄SAのように,路線バスも止まり,高速道路外に自動車も駐められる場所が新潟市近くに無いため,結局上越から一緒の出発になった。

出発時,そうか,ゼミ運営とはこうやっておこなうのかと思う出来事あり。私だったらどうしたかなぁ?

往路から,バスの中でゼミが始まる。「石川町で授業中学習者が交流する時間をどうネーミングしたら良いか?」というのがお題だった。私はタイムリーに「トランプタイム」としたが,則却下。「trump」には「奥の手」という意味があるんだよ。

ところどころSAで休憩を入れ,福島に入るといい天気になる。長い旅行の後の研修だが,着いただけで1日が終わってしまう気に最近よくなりがちだ。ここからが本番。

と言っても,私は授業を見て,検討会に出るだけなんだけど。

小学校6年生の国語を見る。見事に『学び合い』だ。浸透しているんだなとおもう。これからは次のレベルを目指す研修になるんだろうなと思う。あんなに素晴らしい児童たちだったら,どんな課題でもこなしていけるんだろうと思う。『学び合い』集団の力を見たい。

旅館は綺麗な,そんなに大きくないアットホームなところだった。なんと,泊まる部屋には露天風呂が着いている。明朝お湯を溜めて入ろう。

大浴場に行き,露天風呂に8人で入る。ほとんど修学旅行の男子生徒のノリだった。こういうゼミ運営もいいなぁ。

宴会は,完全に学生のノリで,終わりの部分の記憶はおぼろげなのだが,エールを交換していたし,私の部屋で2次会をおこなっていた。12時に就寝して,3回もトイレに起きて,もう朝かな?と思って時計を見たら3時だった。飲んだときの眠りは浅いなぁ。明日はゆっくりの出発だから救われる。

2016-10-14新潟県立大学で説明会

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新潟県立大学で上越教育大学教職大学院説明会をしてきた。古い私には「県短」として女子短大というイメージが強かったのだが,2009年に4年制大学になって,男性もいる。女性の中にちょっと男性ということじゃなくて,他の大学と同じ感じで男性もいる。

教職大学院の説明会を開くにあたって,企業説明会と同じシステムで,メールで申し込んで,県立大学のキャリア支援センターがポータルサイトで募集をしてくれる。なんと,案内のポスターをデータで送ると,それを印刷して貼ってくれるのだ。なんて至れり尽くせりなんだろう!感動してしまう。

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そして,前日に参加人数を教えてくれて,私は参加人数に合わせて配付資料を持っていけばいいだけだ。担当者のNさんもメールのレスポンスがいい。仕事ができる人って感じだ。

1年生から4年生まで7名の学生さんが来てくれて,約1時間の話を聞いてくれた。担当者から「教師のやり甲斐みたいなこともお話しください。」と言われたので,得意分野だから熱く語った。みんなに名刺を渡して,「是非連絡してください。」と言って分かれた。

私が作ったドキュメンタリー番組「プロフェッショナル私の流儀」やここでもやっぱりウケた。

県立大学は,大正時代の洋風建築のような外観の建物(新築)があって,広いエントランスがあって,とても雰囲気がいい。説明会が終わって,歩いて帰る時,何人もの学生さんが「こんにちは。」と言ってくれた。前任の高校もそんな感じで,外来者に対してたくさんの人が挨拶をしてくれる。いい感じだ。挨拶1つでその学校の印象は全く違ってくる。いい文化があると思う。

上越教育大学は規模的には新潟県立大学とそう変わらない。学部だけだったら県立大学の方がかなり大きい。でも内の大学にはそんな文化は無いよな。うーん,そういう文化を作りたい。

2016-09-29新潟経営大へ

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新潟中央高校時代の最後の担任の教え子が新潟経営大に行っている縁があって,新潟経営大で教職大学院の説明会ができないかあたってみた。

教職担当の先生が快く引き受けてくれて,説明会を開いてもらった。学生さん4名だったけれど,みんな熱心に聞いてくれた。その中の1人は大学院進学を考えているらしく,説明の後質問に来てくれた。

自分で交渉して開いた初めての説明会だった。新潟県内の大学を開拓していかないとだなぁと思った。みんなあんまり教職大学院のことを知ってもらっていない。どんな活動をしているのか,内容も知られていない。

先日,○○大学教育学部の学生から勉強している内容を聞いたけれど,それって教員になるのに,そんなにためになる勉強なの?ということをしていた。もっと授業展開や,子ども理解の勉強をした方がいいんじゃないの?と思ってしまった。

教育学部では教材理解も大切だろうけれど,同じウエイトで子ども理解の勉強もした方がいいと思うのだ。

教職大学院や,学部の教職デザインコースではそれができるはず。

2016-09-15日商サテライト講座

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日本大学商学部の教職課程を選択している学生さん3,4年生向けに講座を持った。他大学の学生さんに向けての講座は初めてだったのでとても緊張したが,学生さんたちの真剣さとノリの良さに気持ちよく話すことができた。

それには教職担当の先生の熱い思いが学生さんたちに伝わっているからだろう。真剣に取り組まなければならないということと,教職というのはとてもやり甲斐があるという思いをいつも熱く語っているということだ。

私は商業高校を1校経験し,普通高校であるが,商業科のある高校で,商業科の担任を三年間した。商学部の先生は,高校の商業科から転職した先生も多くいらっしゃる。なんだか,商業科で今までにあった先生と通じる熱い思いを感じ,とても懐かしかった。

何というか,高校現場でいろんな困難を乗り越えた感じのある先生方だった。高校現場を経験していなくても,商業高校出身の大学の先生にも何か同じものを感じた。

「実業」とひとくくりにするのはおかしいけれど,目の前の子どもたちをどう伸ばしていくのかという現実に教育をおこなっているという姿勢をその人たちに感じる。頭の中だけの教育ではないという感じ。

とても刺激を受けた。

群読講座を開いた。群読なんて初めてやる学生さんたちばっかりだけれど,

これを聞くと日大商学部に来たくなるような群読を作ろう!

という目標でおこなった。30分時間を取って,シナリオを作って,練習,その後発表という形だ。初めて人前で群読を発表するというのに,物怖じせず,声を合わせて,効果的な技法も取り入れて発表してくれた。

こういう姿を見ると,また来たくなるなぁと思った。

90分×2コマがあっという間の出張だった。

2016-07-11進路講演会

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新潟工業高校で大学進学者向けに進路講演会をしてきた。といっても部活動に入っていない,もしくは休める生徒で,放課後残れる生徒対象なので,集まったのは30名弱だった。

それでも高校生の前で喋るのは久しぶりで,懐かしく感じてします。大学生,院生相手とは全く違う感覚だから面白い。

あまりにも楽しみにしていたので,スライドを盛り込みすぎて,結局全部は話せなかった。スライド110枚以上作ってしまっていたから,持ち時間の70分じゃ,絶対に足りないということはわかっていたけれど,あんなこともこんなことも喋りたいと思ったのだ。

依頼を受けたのは「「学ぶ」とはどういうことか?」というもの。高校教師時代にたまに授業の始め10分位を使って話していたようなことだ。昨日のテーマは

>>意味は自分で見つける<<

ということにした。初っぱなに今日の結論は「意味は自分で見つける」ということだよと提示し,レポートにこれさえ書いておけば単位もらえるよ!と言って始めた。話した内容はこんなこと。

  1. 自己紹介と上越教育大学の紹介
  2. 成績と学力とは?
  3. 本当の「学力」とは何か?
  4. 学ぶとどんないいことがあるのか?
  5. 論理クイズ
  6. 師匠(先生)を見つけるということ(黄石公と張良の話,立川談春の話)
  7. 映画「バケモノの子」の「心に剣を持つ」話
  8. 鳥瞰クイズ「次の図はどんな風に見えますか?」
  9. 球の裏返し方
  10. 大学って行っていいことがあるのか?
  11. 成績の上げ方クイズ
  12. 大学進学者,正規雇用者の収入について
  13. 今後大学受験者,進学者を取り巻く状況について
  14. 本学学部生,院生から高校生へのメッセージ紹介

っと,ここまでで時間が来てしまった。

まだ用意していた話は次の通り。

  • 石を置いていくという話(「スラムダンク勝利学」より)
  • 今後10〜20年の無くなる仕事
  • AI(人工知能)にできない仕事
  • 世界と繋がる(映画「桐島、部活やめるってよ」より)

「桐島、部活やめるってよ」の話ができなかったのは残念だった。上教大の説明をし過ぎてしまった〜。

私を紹介してくれた人は,以前の勤務校で一緒に仕事をした人だった。以前工業高校に勤めていたこともあり,とっても懐かしい雰囲気を感じることができた。ちょっとホームな感じで話せて嬉しかった。

「今度は生徒に対して授業をして下さい。」と言われたので,是非出前講座に登録して呼んでもらおう。

2008-11-20各教科等研究協議会

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本日午後から出張でした。県内の高校から国語教師1名ずつ出席で全体会でした。3名のかたが実践発表をしました。古典学習の意欲向上がテーマでした。

この歳になると、知った顔が多く、久しぶりに会う人がたくさんいました。大学時代の仲間にも会えて、いい機会でした。

発表者のお一方が発表前に私に挨拶に来られて、私の実践を追試なさったことを発表するということでした。本「授業規律で学ぶ力を」を読んで、知ったそうです。嬉しい限りです。

2時間授業をした後県立教育センターに向かったのですが、途中燕市あたりでかなりの雪に降られました。昨夕無理してタイヤを替えておいてよかったー。