Hatena::Groupmanabiai

Pay it Forward , By gones 片桐史裕 このページをアンテナに追加 RSSフィード

上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を務めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。
研究室ページ katagiri-lab

iPhone版はこちら

niagara@cocoa.ocn.ne.jp

教室『学び合い』フォーラム
第15回(2019年)《海》,《山》は
2018/8/3〜4に福岡県,《日付未定》長野県でおこないます。
manabiainu
http://manabiai.jimdo.com

2018-08-12ドゥー・ワップ・ナゲッツ

[]ドゥー・ワップ・ナゲッツ ドゥー・ワップ・ナゲッツ - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - ドゥー・ワップ・ナゲッツ - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 ドゥー・ワップ・ナゲッツ - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

Vol.1〜3をYahoo!ショッピングで衝動買いした。新潟市内で,こういうCDを取り扱っているのは,もはや万代のタワーレコードぐらいしかなくなってしまったのか。TSUTAYAでは,山下達郎のニューシングルでさえ売らなくなってしまった。CDメディアをふらっと思い立ったときに自由に買える時代ではなくなったのだな。

新潟市内のタワーレコードまで行くのはこの酷暑の中大変なので,Yahoo!ポイントがちょっとたまっていたのでタワーレコードYahoo!ショッピング店でそれで買った。

山下達郎のコンサートの客入れ時に流しているドゥー・アップ曲の原曲で,許諾を得られたものを集めてCDにしたという,かなりレアなもの。今買わずしていつ買おう?そのうち手に入れられなくなってしまうという焦りと共に手に入れた。

この暑い中,デスクワークをしているときに流すのだが,これがいい。暑さとドゥー・アップは相性がいい。音源が古く,現代の録音ではないから,今の音楽のような高音圧の様々な音が入れ込んであるものでは無く,人間の声と,ちょっとのドラムやベースの音が,涼しさを与えてくれる。

Vol.3は,山下達郎の「On the Street Corner」の原曲を集めたもの。これもとってもいい。ああ,この曲を達郎さんはこんなアレンジで歌ったのかと,今更ながら味わっている。


デザリー~ドゥー・ワップ・ナゲッツ VOL.1
デザリー~ドゥー・ワップ・ナゲッツ VOL.1オムニバス ジョージ・グッドマン&ヒズ・ヘッドライナーズ ザ・キャピトルズ

ワーナーミュージック・ジャパン 2018-08-07
売り上げランキング : 38


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2018-08-10小中高大接続で子どもの将来を考える

[]小中高大接続で子どもの将来を考える 小中高大接続で子どもの将来を考える - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - 小中高大接続で子どもの将来を考える - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 小中高大接続で子どもの将来を考える - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

新潟県立教育センターでの新潟講座第5日目午前講座を担当した。今年度の講座は日程的にぎゅぎゅっと詰まって,2週間で合計10講座をおこない,最終日は私と西川先生の講座となった。

新潟講座で講座を持つのは3年目だが,今まで2回は群読講座をおこなっていたが,今回はちょっと趣向を変えて子どもの将来を見すえて現在の授業デザインを考えるものにした。

私の20年〜30年後の日本の状況の説明から,学校は本来どういう役割を持つべきかを考えてもらい,小学校教師,中学校教師,高校教師からの提案を示し,それらを情報にして,授業デザインをどう作っていくかを考え,シェアしていくという流れだ。

小学校教師からの提案として,大島崇行准教授から話をしてもらった。担任として,小学校と中学校の違いを示してもらった。「小学校と中学校ではリーダーと捉えられる子どものタイプが違っている。」という話は,驚きと共に,そうかもしれないと納得できた。生徒指導や授業の取り組みタイプの違いも比較してわかりやすく示してもらった。

中学校教師からの提案として,北村弘行さん(上越教育大学教職大学院M2)から話をしてもらった。こちらも面白い内容で,御自身の指導の歴史を元に,教科教育(理科),学級経営など,エピソードを元に話してくれた。教科教育をどのように子どもの将来に結びつけているかを具体的に語ってくれた。

お2人のゲストティーチャーを迎えることで,私が1人で話すよりも,変化を持たせて,受講者に興味を持ってもらえたのではないかと思っている。

しかし,いつものことながら,反省しきりで,もっとグループトークの時間を確保できればと思ってしまう。「時間が余ったらどうしよう?」という怖れからいつもスライドをふんだんに作ってしまい,その説明で時間を使ってしまう。しかも焦りから早口になり,伝えたいことはきっと伝わっていない。

それでも,グループトークは尽きることなく,また,学校種が混ざるように設定したグループだったので,話が盛り上がっていたような気もする。お昼休みになっても話し続けていたグループもあった。

今年,子どもの将来を見すえた授業デザインを作る講座を開発したが,校種や教科,勤務地がばらばらでも,「子どもの将来」という1つのゴールを設定することで,グループトークが盛り上がることがわかった。

今までは,高校という1つの校種でも,国語と数学で授業デザインに関してのグループトークは成り立たない(互いに互いの教科について言うのをはばかる)ものと思われたが,今後教科間連携(接続)を進めるためにも,この手法は有効かもしれない。開発を進めていこう。

f:id:F-Katagiri:20180811152331j:image

f:id:F-Katagiri:20180811152834j:image

2018-08-04第17回教室『学び合い』フォーラム

[]第14回教室『学び合い』フォーラム in 静岡 第14回教室『学び合い』フォーラム in 静岡 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - 第14回教室『学び合い』フォーラム in 静岡 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 第14回教室『学び合い』フォーラム in 静岡 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント


f:id:F-Katagiri:20180808151420j:image:w260:left

第14回にして,全く挨拶も何も無い本当に気楽な会だった。フォーラムサポートメンバーに退いて,次回開催地の呼びかけもセンター長に任せて,前日仕事があったため,前乗りはできず,6時台の新幹線に乗り,お昼ちょっと前に静岡に着いた。いやぁ,静岡は暑くて遠い。途中新幹線で富士山を見られるか?と思ったが,今回も曇っていた。

静岡大会の印象は,活力があるということ。とても若い方が,運営に加わっているし,実践発表をしているし,活気を感じる。分科会では,『学び合い』を始めてすぐの方たちの実践発表を聞きに行った。とてもフレッシュでいい。試行錯誤しながら,なんとかやっていこうとしているのがいい。そして問題点も自分で見つけ出している。若い方たちが貪欲に学ぼうとしている。

50を過ぎて,フォーラムの表に立つのはちょっと……と思って退いた身としては,『学び合い』フォーラムの今後がとても安心だと思った。これはもちろん私と同年代の静岡の同志のご尽力のたまものだということはもちろんなのですが。

それから,大規模でありながら,とてもアットホームな会だったということ。参加人数が200人を超え,大きな会になると,「いろんなところで勝手にやっている」という感じがするものだけれど,それが全くなかった。100人超えのシンポジウム(懇親会)も驚きなのだが,みんながみんなのことを思いやり,とても居心地のいいシンポジウムであり,フォーラムだった。

そして,センター長のもとに2つの開催候補地代表者が立候補したのだが,「2つあるんだったら,2つでやるのがいいんじゃない?」という非常にシンプルな考えで,来年は長野と福岡で開催することになった。これもしごく『学び合い』的だ。

それにしても,来年,2つ行けるかな?

2018-07-31出前講座「群読で文学世界をイメージしよう」

[]出前講座「群読で文学世界をイメージしよう」中魚国語サークル 出前講座「群読で文学世界をイメージしよう」中魚国語サークル - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - 出前講座「群読で文学世界をイメージしよう」中魚国語サークル - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 出前講座「群読で文学世界をイメージしよう」中魚国語サークル - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

十日町小学校で中魚国語サークル主催の講座に講師として招いてもらった。

十日町小学校に行くのは何十年ぶりだろう?一度だけ十日町雪まつりに行ったことがある。その時,路面に圧雪のある中,足を滑らせながら坂道を登ってたどり着いた。今回はもちろん自動車で行ったのだが,何でこんなに急な坂の上に小学校を作ったんだろう?毎日大変だろうな,と思いながらたどり着いた。建て替えられたばかりの綺麗な小学校だった。

ほとんどが,小学校の先生で,約15名くらいの参加だった。先生相手の群読講座はとても楽しい。いつもは先生方は生徒,児童相手に表現活動をさせる立場だが,その立場の先生方に群読シナリオ作成,群読発表をしてもらう。先生方はとてもノリノリでやってくれる。児童,生徒ばかりに表現をさせて,きっと表現の機会が足りないんだろうな,と思う。

90分という時間だったが,いつもの通り,私の説明が長引いて,シナリオ作りの時間を十分に取れなかった。120分だと,十分なのだが……。

群読初心者の方対象に,百人一首の群読シナリオ作成の講座内容がとてもぴったりはまると思った。これを定番に,いろんな方に群読を体験してもらいたいと思った。

群読の本もたくさん買って頂き,ありがたいことだった。

2018-07-28カメラを止めるな!

[]カメラを止めるな! カメラを止めるな! - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - カメラを止めるな! - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 カメラを止めるな! - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

話題沸騰の映画だが,新潟では今のところ上映予定がない。出張で神奈川に行くので,どこか上映しているシアターはないか?と探したら,川崎にあったので,川崎に宿を取ることにした。そして夜の会を観ることにした。

21:15開始の会だが,広い会場がほぼ埋まっていた。人気は本物だったのだな。東京では予約ができない映画館で上映しているから,なかなか観ることができないとラジオで聞いたが,川崎はネットで予約ができて,確実に席が取れて幸せ。

「何の情報もなく観た方がいい」と伊集院光は言っていたが,その通りで,以下に書くことはこれから観ようとする人は,きっと読まない方が100%楽しめるんだと思う。

続きを読む

2018-07-26出前講座「群読で文学世界をイメージしよう」

[]出前講座「群読で文学世界をイメージしよう」 出前講座「群読で文学世界をイメージしよう」 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - 出前講座「群読で文学世界をイメージしよう」 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 出前講座「群読で文学世界をイメージしよう」 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

新潟県立柏崎高校に呼ばれて,60分×2講座の出前講座をおこなってきた。院生2名を連れていく。高校の授業としては,60分は長いかもしれないが,群読初心者に群読とは何かを伝え,脚本作成,発表までおこなうのは,とっても短い時間。90分ぐらいあるとちょうどいいのだが,高校生にとっては90分は長すぎるといえばそうかも知れない。

だから始めるまではかなりのプレッシャーだった。だから院生2名を連れていき,配布物や講座記録なんかを全てやってもらった。2人がいなければ,60分でおこなうことはできなかったと思う。

柏崎高校にはかつての同僚が数人いて,本当に久しぶりにお会いできた。昔,いろんな高校で一緒に苦労した元同僚は「戦友」のようで,会うのが嬉しい。「お互いよく今まで生き延びましたね。」と心の中で思い,久闊を除す。私はちょっとドロップアウトしたんだけれど。

柏崎高校の生徒さん達はとっても意欲的,ノリがよくって,初めて会う私にもどんどんリアクションしてくれて,こちらも楽しくなってきた。群読脚本づくり&練習の時間をはじめ30分と設定していたが,30分もかけなくても,あっという間に百人一首「瀬を速み岩にせかるる滝川のわれても末にあはんとぞ思ふ」の世界を読み取り,脚本に反映していく。短歌の群読は,短い時間で群読を体験してもらうには絶好の課題だった。

殺人的暑さの中,柏崎は祭中で夜花火が上がるというのに,学校に来て,一生懸命取り組んでくれた。ありがたいことだ。

2コマ連続で同じ講座をするとき,いつも決まって1本目の方がうまく行ったと感じるのはなぜだろう?2本目の方がうまく行くようになりたい。

f:id:F-Katagiri:20180727101406j:image

2018-07-22未来のミライ

[]未来のミライ 未来のミライ - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - 未来のミライ - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 未来のミライ - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

山下達郎主題歌&エンディングテーマということを次男はどこからか聞きつけて,「早く観に行こう,すぐ行こう」とせっつかれたので,公開2日目にカミさんと3人で行くことにした。

公開2日目にしては思ったよりも混んではいなかった。映画が始まると同時に山下達郎の歌が流れてくるのは,いいな〜と思いながら,見始めた。

以下ほとんどネタバレ

続きを読む

2018-07-17ハン・ソロ

[]ハン・ソロ 2018 ハン・ソロ 2018 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - ハン・ソロ 2018 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 ハン・ソロ 2018 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

ユナイテッドシネマで鑑賞。次男がぜひ行きたい,早く行きたいというので,部活動が休みの日に行った。

エピソード1の前の話なんだけれど,話だからか,ほとんどこねくり回していなくて,ストレートなストーリーだ。「フォース」も出てこないし,わかりやすい。きっと続編が作られるだろう。

ハン・ソロの名前の由来が,なるほどと思ったり,家族がいないことで,カイロ・レンとの関係性の伏線があったりと,いろいろ繋がって面白かった。

続きを読む

2018-07-14焼肉ドラゴン

[]焼肉ドラゴン 2018 焼肉ドラゴン 2018 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - 焼肉ドラゴン 2018 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 焼肉ドラゴン 2018 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

真木よう子,井上真央,桜庭ななみの3姉妹なのだが,これほど美人がそろうことがあるのか?と思ってしまい,それぞれがみんなエロい。特に井上真央が,これまでのイメージを払拭する演技で,気が強くて,エロくて,関西弁。新たな境地を作ったと思う。

  • 本当は姉が好きなのに,妹と結婚する
  • 本当は結婚しているのに,他の人と愛し合う
  • 本当は国有地なのに,金を払って土地を買う
  • 本当は韓国人なのに,日本に住むしかない
  • 本当は可愛くてしょうがないのに,いじめられている学校に通わせる
  • 本当は家族といたいのに,北へ行く
  • 本当は日本が憎いのに,受け入れる

社会は様々なところで矛盾や噓を孕んでいるのだが,それを見ないようにしたり,誤魔化しながら生きていくしかないということを露わにしている映画だった。

その中でたくさんの苦労をしてきた父親が最後にとつとつと自分の人生を語る。語れないほどの凄惨な経験をしていたが,とても穏やかで,優しく,とても強い。妻や子や親戚への愛情が強く,とても美しい父親だと思った。

f:id:F-Katagiri:20180717174628j:image

f:id:F-Katagiri:20180717174634j:image

2018-07-08松本・妙高の旅

[]松本・妙高の旅 2 松本・妙高の旅 2 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - 松本・妙高の旅 2 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 松本・妙高の旅 2 - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

次男は何度も上越のアパートに泊まっているのだが,今回はカミさんも泊まり,2日目は余裕を持って観光ができる。夏にもなったし,苗名滝のそうめんを食べさせてやりたいと思い出発した。

f:id:F-Katagiri:20180709121657j:image:w260:left

あまりに早いとお腹も減らないので,以前,妙高高原中学校の生徒が妙高の観光PVを作ったのを見たことがあったので,いもり池に行くことにした。そこに足湯があるとPVの中で言っていたので,それを目当てに。

いもり池は水が綺麗で,蓮が咲いていた。水芭蕉はもう終わっていた。木曾義仲が立ち寄ったという池だそうだ。なんと木曾義仲は越後守になっていたのかと,そこの立て看板で知った。

足湯はちょっとぬるめだったが,源泉は熱かった。足を出すと寒く感じるのだが,上がってしばらく経つと足がぽかぽかしてくる。いい足湯だった。PVでは屋根があったように記憶していたが,勘違いだったか?

苗名滝を見る前に,そうめんを食べることにした。きっとお昼時には混んでしまうからと,ちょっと早めの昼食にした。やっぱり3人で行くと,流す人と食べる人で,分担でき,落ち着く。以前は次男と2人で行ったもんだから,世話しなかった。そうめんのうまさは水だなと改めてわかった。

前に来たときも思ったと思うんだけれど,苗名滝までの道のりが思いの外遠い。晴れていても道は湿っているから,雨の時には来られないだろうな。今回の大雨で水量が大変なことになっているのか?と思ったが,そうでもなかった。こっちはそれほど降っていなかったのか。道中,次男とアニメの話ができた。私が最近気に入ってみているアニメ(物語シリーズ)を次男がいつの間にか観ているというのだ。CSでやっていたのをちょっと観たというのだが,「たまに本当に恐いシーンもあるから,1人じゃ観られないよ。」とホラー嫌いの次男をちょっと脅しておいた。

12時過ぎには観光も終わり,次男は明日からの学校の準備を全くしていないというので,2人は自動車で帰っていった。上越のアパートに来てくれるというのはとても嬉しいが,帰るのを見送って取り残されるのは,いつも以上に寂しく感じた。

冬か春に家族全員で上越に来てくれて,アパートから妙高のスキー場に行けたらいいなぁ。

f:id:F-Katagiri:20180709121623j:image