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Pay it Forward , By gones 片桐史裕 このページをアンテナに追加 RSSフィード

上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を勤めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。
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教室『学び合い』フォーラム
第15回(2019年)《海》,《山》は
2019/8/3〜4に福岡県,2019/11/2〜4に長野県でおこないます。
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2019-07-04かわら亭

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今日も最高のサウナ体験だった。人は少ないし,外気温も適切。ととのい度もMAX。

どうやってととのうかを試行錯誤してきたが,一番のポイントになるのは

呼吸法

ではないかと思ってきた。水ぶろに入っているときに深呼吸をする。休憩しているときにも深呼吸をする。そこで最高のととのい体験が生まれるのではないか?

というのも,水ぶろで体中の血管が収縮して,体に酸素が行かなくなる。体温を保つためには,どんどん血が流れて熱を発散させてはいけないからだ。水ぶろに入っていると,心臓が活発に動くようになってくる。体の末端に酸素が行かなくなるから,血圧を高めて行き渡らせようとしているのではないか?

そんな水ぶろに入っているときの血管と心臓のせめぎ合いの時に深呼吸をして,酸素を蓄える。どこに蓄えられているのかわからないけれど。

そして水ぶろから上がり,休憩時にそれまでに蓄えられた酸素が一気に体中に行き渡る。そこでととのいが生まれるのではないか?と素人ながら考えた。休憩時にも深い息をして,酸素を取り込むのだ。

最近は2ターン目でととのい度MAXになってしまい,3ターン目は2ターン目を超すことがなくなるということがわかったので,かわら亭ではミストサウナに入ることにした。冷えたからだがじんわりと温まり,冬場の日なたぼっこの様な感覚が得られる。そして最後の仕上げは一番熱い湯船につかり,全身がビリビリと痺れる感じで終えることにしている。完全にトリップした感じだ。

今日のととのい度→5 ☆☆☆☆☆