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Pay it Forward , By gones 片桐史裕 このページをアンテナに追加 RSSフィード

上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を勤めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。
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教室『学び合い』フォーラム
第15回(2019年)《海》,《山》は
2019/8/3〜4に福岡県,2019/11/2〜4に長野県でおこないます。
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2019-06-03時代考証

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「なつぞら」は今,1950〜1960年あたりなのだが,ちょっと気になったなつの言葉がある。これって,その当時では言わないよね?というものだ。

社長の宣伝もすごい面白かったです

今だったら若者が当たり前に言う言葉だが,当時からこんな言葉遣いがあったのだろうか?「すごく面白かったです」じゃないかな?とても気になる。

それから,「けど」という語も多用されている。これは,最近の言葉遣いじゃないかな?とも思っていたが,実は関西ではよく使われている語のようだ。しかし,この当時の関東で使われていたかは疑問だ。

といっても,ソースは私の連ドラ視聴経験のみで,「けど」が気になったのは「わろてんか」だったのだが,実はそれ以前の「カーネーション」でも,使われていたということが判明。関西では当時から使われていたのか?しかし,関東では使われていなかったような気がする。知らんけど。