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Pay it Forward , By gones 片桐史裕 このページをアンテナに追加 RSSフィード

上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を勤めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。
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教室『学び合い』フォーラム
第15回(2019年)《海》,《山》は
2019/8/3〜4に福岡県,
2019/11/2〜4に長野県でおこないます。→長野の会は中止になりました。
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2017-01-15雪国で生きる

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上越市はここ数年にないどか雪のようだ。私も長岡に住んでいた以来のどか雪の経験だと思う。あ,新潟市に住んでいたときも,一度に20cm位積もって,交通が麻痺したときがあったっけ。

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雪が降ると絶対に一人の能力では乗り超えられないことが起こる。自動車なんかを持っていると必ずなる。そこでは必ず互いに助け合うということがおこる。助けてあげることで,自分もいつか助けてほしいという気持ちがあるからなのか,当たり前のように助け合う。

これぞ雪国で生きていく術だ。これをやれない人は雪国で生きていけない。いや,雪国にいる人は,それが身についているんだと思う。

他人のためにちょっと多く雪をのけてやったり,スタックした自動車をみんなで押してやったり,雪が積もって動けなくなっている自動車をみんなで掘り出したり。普通の掃除ではこうはいかないのが不思議だ。

雪は多く降ると,憂鬱なことも多いけれど,それでもこういう互いに助け合うという雰囲気が街にあるから,雪国はいいんだよな〜。若いときに六日町にずっと住んでいたからそう思えるようになったのかな?