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Pay it Forward , By gones 片桐史裕 このページをアンテナに追加 RSSフィード

上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を務めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。
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教室『学び合い』フォーラム
第15回(2019年)《海》,《山》は
2019/8/3〜4に福岡県,2019/11/2〜4に長野県でおこないます。
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2016-11-18大学教員の小学校国語授業 1時間目

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群読の研究をするために,小学校の6年生のクラスで授業をすることにした。国語の授業は本当に久しぶり。9カ月ぶりかもしれない。しかも,今まで受け持ったことのない小学校の授業だ。どうなることやら。

物語文の読み取りをおこない,その後その物語の群読を作るというやり方だ。当日の朝3時に目が覚め,頭の中でシミュレーションをしていたら,それからまんじりともせず,朝を迎えてしまった。完全な寝不足だ。

いきなりの1限から授業になったのだが,全校集会が開かれる日で,教室に戻ってくるのが10分から15分くらい遅れた。

1時間目は群読体験ということで,「らいおん」,「ソーダ村野村長さん」をやった。もうちょっとやりたかったけれど,時間が来てしまったのでふりかえりを配って終わりにした。

どうして群読が必要なのかを語ったから,時間が足りなくなったというのもある。でも,その語りは外せない。他者とタイミングを合わせるというのは難しいけれど,楽しいことだし,それが解るようになると,人づきあいがうまくなるみたいなことを語った。ふりかえりに

「せーの」と言うとタイミングが合うことがわかった。でも,いつかは「せーの」と言わなくてもタイミングを合わせられるようになりたい。

という感想が染みた。