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Pay it Forward , By gones 片桐史裕 このページをアンテナに追加 RSSフィード

上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を勤めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。
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2012-05-26イッセー尾形公演

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約30年以上前、お笑いスター誕生イッセー尾形を初めて見た。一人芝居なんていうジャンルは初めてで、非常に不思議なお笑いだと思ったが、ひきつけられた。「英語教師」は今でも脳裏に焼き付いている。

約25年前、たまたま深夜に見たテレビで、イッセー尾形のライブ録画をやっていた。それ以来、テレビをチェックして録画して保存するようになった。

約20年前、休日にたまたまドライブに行った上越で、イッセー尾形のライブが本日あるとポスターで見つけた。急遽当日券を買って、ライブを見た。ライブはビデオと全く違った。生のイッセー尾形は躍動していた。限られたスペースで無限の空間を作っていた。

それ以来、新潟県内でライブがある時は、必ず見にいった。長岡新潟、毎年必ず足を運んだ。イッセー尾形の後援会にも入った。

7年前にイッセー尾形ワークショップに参加した。各地でワークショップをおこなっているが、その初年度だった。平日夜だし、仕事もあるし、ちゅうちょしたが、「ここで自分が動かなくては自分がダメになりそう。」なんていう危機感もあり、1週間テンション高めで仕事そっちのけで参加した。最終日には人前に出て公演をした。今から考えればよくやったなぁと思った。

その時にイッセーさんと話をすることができた。お笑いスタ誕からのファンですと言えた。それだけで充分だった。

イッセーさんの公演は今回でしばらく休眠するそうだ。もうイッセーさんも還暦である。毎回汗だらだらで公演してくれる。還暦でこれはキツイというのもよくわかる。しばらく充電してほしい。

イッセーさんはここ5〜6年間、かなり老齢の役柄をするようになった。年相応といえばそうなのだが、若い頃にやっていた「不条理の世界に投げ込まれた真面目な人物」の役柄は減ってきたような気がする。また、若い兄ちゃんの役柄も減ってきている。

老齢でもその「老い」を否定するような役柄も減ってきている。年相応といえばそうなのかもしれない。でも、その役もできるようになったのだから、不条理の世界も演じてほしかったという気持ちはある。しかたがないのかな?

心残りはお笑いスタ誕で見た「英語教師」や、伝説の「アトムおじさん」をライブで見たかったことかな?

イッセーさん、お疲れ様。今後は映画やテレビでの出演を楽しみにチェックすることにします。

kota_02kota_022012/05/27 21:10こんばんは。
ここのところの片桐さんのネタは、私と趣味があっています。
小池昌代は、『黒雲の下で卵をあたためる』の作者ですし(「噴水の前で猫を撫でるように」の元ネタ)、「フィールド・オブ・ドリームス」のキャッチボールのシーンも好きですし、イッセーさんも、都合がつく限り妻と観に行ってます。
原宿のクエストホールでは、公演の前にスタッフの方々が、ロビーで食べ物、飲み物を振る舞ってくれるのがとてもあたたかい雰囲気で好きです。新潟でもそうですか。日経ホールでは、違ったからクエストホールだけかな。
もし、マックを使っていて、「niagara」が大滝詠一を意味するのなら、かなり重なるので怖いです。

F-KatagiriF-Katagiri2012/05/28 06:05かなり重なりますね。年代が同じなんでしょうか。新潟では飲み物、食べ物の振る舞いは残念ながらありません。クエストホール、行ってみたかったです。もちろん「niagara」は大瀧詠一さんです。Macも使っています。

messabluemessablue2012/05/28 19:58こんばんは!先生、実は私も浜松で教員をしていた頃から、イッセー尾形さんのファンで、ファンクラブにも入ってました。
88年のライブビデオをたまたまTSUTAYAで借りてみてからやみつきになり、カラス、洗脳、ロンドン教師、大工などはまりました。原宿クエストも一度いったことがあり、スターダストレビューのボーカルの方も一ファンとしていらしてました。あのシュールさと独特の視点に魅力されて20代後半の教員生活を送りました。
いきなり長々とすいません。

F-KatagiriF-Katagiri2012/05/28 20:29messablueさん、コメントありがとうございます。
イッセーさんファンが『学び合い』グループにけっこういて驚きです。「シュールさ」そうですね。イッセーさんの真骨頂ですね。「シュールさ」といえば、サラリーマンがビルの透き間に入り込んで、戻れなくなったというネタがあります。あれはライブで見たことがあります。