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Pay it Forward , By gones 片桐史裕 このページをアンテナに追加 RSSフィード

上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を勤めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。
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niagara@cocoa.ocn.ne.jp

教室『学び合い』フォーラム
第15回(2019年)《海》,《山》は
2019/8/3〜4に福岡県,
2019/11/2〜4に長野県でおこないます。→長野の会は中止になりました。
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2010-01-07金を使う

[]金を使う 金を使う - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - 金を使う - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 金を使う - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

ネットは無料が当たり前の世界になっている。ユーザーは無料で使い、サイト運営側は広告費で稼ぐというのがビジネスモデルだ。しかし、サービスを提供する側は、広告費で稼ぐよりも、ユーザーから直接金をもらった方がいいに決まっている。

パソコンのsoftwareも無料が当たり前なんて思ったりして、有料ソフトも違法コピーをして無料で使う人も大勢いる。最近は学校で使われるパソコンが限定され、そこに入っているソフトはきちんとライセンスを取ったものになっている。昔は公認で違法コピーを使っていた。

しかし、数十万円や数万円じゃなく、1万円ぐらいだったら、お金をちゃんと払って使わないと、そのsoftwareが便利だと思っていても、そのうちその会社は潰れてしまって、そのsoftwareの提供が終わってしまう。結局は使っていた自分も不幸な目になる。

ネットのサービスも同じだ。この「はてな」だって、無料だが、経営が立ちゆかなくなれば、あっという間にサービスが終了してしまう。『学び合い』グループも無くなってしまう。ブログがグループ組織になっているサービスは、あんまり知らない。しかも、ブログに広告が出ないというのがすばらしい。

だから、「はてな」のサイトの広告があったら、それをクリックしたり、何かを買う機会があったら、その広告経由で物を買ったりするのが「はてな」の財政面を支援するうえで有効だ。

もっと有効なのは、「はてな」の有料サービスを使うこと。私は「はてなフォトライフ」を使っている。これはとっても便利だ。無料で使えるのだが、有料(月額180ポイント=180円)になると、月々のアップ容量が3GBとなる。これは、普通にデジカメを使う人であれば、絶対にオーバーすることのない容量だ。

「文書ファイルやらなんやらは、もしそれが消えたとしても、思い出したり、どこかにあったものをコピーしたりして、あとからなんとか再生することができる。しかし写真はそのデータが消えると二度と再生できない。」ということを聞いて、バックアップをとる必要があると感じた。

普通はパソコンにバックアップするのだが、パソコン自体が信用ならない。過去に何度も一瞬でパソコンやHDDのデータが吹っ飛んだり、誤って消去したりしたことがあった。もちろん写真もなくなった。「こっちにバックアップしたから、こっちは消していいか。」なんて思って、実はバックアップされていなかったことも何度かある。その時、他の文書ファイルは何とかなったが、写真だけは戻る術はなかった。

だから「はてなフォトライフ」を使うようになった。私はデジカメに「Eye-Fi Share」というSDカードを使っている。これはデジカメに入れている状態でも、無線LANにアクセスして、どんどん指定した写真共有サイトにアップしてくれるのだ。わざわざパソコンを立ち上げてwebブラウザで写真を選んでアップなんていうことは必要ない。どんどんアップして、あとからいらないものは削除すればいいのだ。

動画もアップできるものも売っているらしい。私は写真しかアップできないものを使っている。

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私は、アップする写真共有サイトを「はてなフォトライフ」にしている。写真共有設定が、[公開]、[非公開]できるのはもちろん、[パスワード付き公開]なんていうのも簡単にできるからだ。

月額180円だったら、缶コーヒー2本分にも当たらない。今のご時世、どこの企業がいつまで経営できるかわからない。それならお世話になっているところに、ほんのわずかばかりだけれど、お金を使って応援しようという考えだ。

最近私はPayPalの登録をしたので、ちょっとしたドネーションウエア(寄付金を受け付けているオンラインソフト)にも1ドルやら、1ユーロやらを簡単に送金できるようになった。お金を払うということは、そこに「ありがとう」とか、「がんばって」と投票することである。ウィキペディアも今、寄付金を募集している(私は「はてなキーワード」を主に使うから、寄付しないけど。)。あの有名なウィキペディアも寄付を募らなければやっていけなくなっているということだ。

アルビレックス新潟も最近懐事情が悪いせいで、選手が流出してしまっているのか?ということが相次いでいる。1度招待券で観戦して、あの雰囲気をもう一度味わってもらいたいと考えている人は、2度目はお金を払って観戦してもらいたい。アルビを応援する人は、アルビのグッズを買ってもらいたい。スポンサー企業の商品やサービスに対して積極的にお金を払ってもらいたいと思う今日この頃だ。

我が家では、新潟日報を購読し、亀田製菓のお菓子と株を買い、全農の牛乳を飲み、三宝でラーメン食べている。ビールはもちろんサッポロビール(たまに)。