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Pay it Forward , By gones 片桐史裕 このページをアンテナに追加 RSSフィード

上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を勤めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。
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教室『学び合い』フォーラム
第15回(2019年)《海》,《山》は
2019/8/3〜4に福岡県,
2019/11/2〜4に長野県でおこないます。→長野の会は中止になりました。
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2009-09-26打ち上げ花火じゃない

[][]打ち上げ花火じゃない 打ち上げ花火じゃない - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - 打ち上げ花火じゃない - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 打ち上げ花火じゃない - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

高校現場では、「実践報告」となると、打ち上げ花火のようなものが報告され、発表される。例えば国語で「言語活動事例」を報告しようとなると、本当にその時、その学年、そのクラスだからおこなったというようなものが報告される。「今もしていますか?」と聞かれると、ほとんどがしていない。

もちろん私もそうだった。教科研究員だったとき、ディベートをおこなったが、じゃあ、今もディベートをしているのか?と聞かれると、していないのだ。

「時間がないから」、「うちの学校では……(最近私も口に出てしまう)」できない実践は意味がないんだろうなぁと思う。

いつでも、どんな学校でも、どんなクラスでもできる実践でなければならないと思う。しかし、私は今のところ設定した目標でも、クラスによってできたりできなかったりする。それはなんだか違うような気がするのだ。どんな目標を設定したら、どのクラスでもクラスなりに取り組めるのか。そこを研究せねばと思う。

toshimtoshim2009/09/26 16:12同感です。中学校社会科教科担任だったとき、研究授業はいつもそんな感じでした。みんなができる授業を提案してくれなければ、教科の発展はないと思いながらずっと過ごしてきました。そして、不本意ながら自分もそのような研究授業者となっていました。

F-KatagiriF-Katagiri2009/09/27 18:14toshimさん、『学び合い』新潟の会は、普段のいつもの「失敗」をぼやき合う会がいいですね。