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Pay it Forward , By gones 片桐史裕 このページをアンテナに追加 RSSフィード

上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を勤めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。
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教室『学び合い』フォーラム
第15回(2019年)《海》,《山》は
2019/8/3〜4に福岡県,
2019/11/2〜4に長野県でおこないます。→長野の会は中止になりました。
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2009-01-29相手の立場に立つ

[]相手の立場に立つ 相手の立場に立つ - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - 相手の立場に立つ - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 相手の立場に立つ - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

f:id:F-Katagiri:20090129063922j:image:w260:left以前から「相手の立場に立つ」というコンセプトで国語の授業をしてきた。模擬面接は「面接官」の立場に立たせ、作文では「読み手」を意識した作文を目指した。

模擬テスト問題作成の実践をおこない、「テスト作成者」の立場に立たせて随想を読ませた。今は評論文の読み方を「書き手」の意識に立たせてやっている。

「何のために評論文を書こうとしているのか?」という意識は子どもたちにはなかなかわからないかもしれない。なぜなら「書く」という行為が学校では「無理矢理」だからだ。評論文は「これを訴えたい」という書き手の思いが大前提にある。「なぜ訴えたいのか?」というところから評論文を読んでいこうという手法である。

私が修士論文や、投稿論文を書いていたとき、何のために書いていたかなーということを思い起こしてこの単元のプログラムを考えたのでした。