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Pay it Forward , By gones 片桐史裕 このページをアンテナに追加 RSSフィード

上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を勤めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。
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教室『学び合い』フォーラム
第15回(2019年)《海》,《山》は
2019/8/3〜4に福岡県,
2019/11/2〜4に長野県でおこないます。→長野の会は中止になりました。
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2008-04-30信じ続ける・待ち続ける

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授業がどうもうまく行かないときは、『学び合い』ブログを読んで、自分を元気づける。『学び合い』はぶれないことが重要だけれど、私なんて簡単にぶれてしまうので、同志のブログは心強い。

かたや結果が出てうらやましいなーという記述もあるし、悩んでいて、励まさなきゃという記述もある。私もうらやましいなぁと思われたり、励ましてやろうと思われたりしているのかな?持ちつ持たれつです。

学び合い』は授業時間が全てではないと思っています。授業時間にそれが表れたら教師としては嬉しいけれど、授業時間以外でぱったりと学び合わなくなったらそれは問題です。

逆に、授業時間に学び合っていなくても、その他の時間(生活)で学び合っていれば、そっちの方が子どもたちの人格の形成としてはいいことです。極論ですが。

学び合い』は授業方法でも教育理念でもなんでもなくて、「人間としてのまっとうな生き方」ととらえると、大げさすぎますでしょうか?

MizuochiMizuochi2008/04/30 15:39いいこと書いてますね~。共感します。
このところのKatagiriさんはオリジナリティー溢れていて
「羨ましい」です。

F-KatagiriF-Katagiri2008/04/30 16:36Mizuochiさん、コメントありがとうございます。
なんだか私はいつもぼやきを書いているようです。
読んでくれる人がいて、それだけで有り難いです。

janglejapjanglejap2008/04/30 17:47私は片桐先生のブログを拝見して、「そうか!」と元気をいただいています。

F-KatagiriF-Katagiri2008/04/30 18:26janglejapさん、コメントありがとうございます。私のブログでのえらそうな記述と、自分の実践のギャップで落ち込みそうになる時がありますが、janglejapさんの力になっていると思うと、私も、もっと「待たなければ」と思います。さらに「求め続けなければ」とも思います。
4月はいろんなことがあって気が張っていたせいなのか、余裕が無く「ゆるく」なれていなかったと思いました。

kaz-horiekaz-horie2008/04/30 20:32私も片桐先生のブログからいつも元気をいただいています。
「『学び合い』は方法ではない」「ゆるく、ゆぐりなく待つ」
すぐにぶれてしまう私にとって、重みと希望を与えてくれます。

ikutosuikutosu2008/04/30 22:24せっかちなもので、片桐さんの泰然とした構えにふれて、我が身を戒めてます。

nokogirisounokogirisou2008/04/30 23:24学び合いは授業がすべてでなく、生活そのものなのだと思います。
教員だって、学び合っているし、生徒も授業以外のことを、仲間と学び合っている。そういう姿勢は意識的だったり、無意識だったりするけれど、大切にしたい習慣だと私は思っています。

F-KatagiriF-Katagiri2008/05/01 10:30kaz-horieさん、コメントありがとうございます。
私もすぐぶれます。お互いに修正し合っていきましょう。

ikutosuさん、コメントありがとうございます。
池田修さんと並んで、私の国語教育の心の師の筑田さんからそうとらえてもらえて嬉しい限りです。
あっという間に『学び合い』を会得なさって、内田樹著『先生はえらい』に紹介されている能楽『張良』の張良のようです。

nokogirisouさん、コメントありがとうございます。
教師集団も昔に比べると『学び合い』を分断されるようになってきましたね。
授業研やいろんなところで学び合う「習慣」を続けたいです。