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Pay it Forward , By gones 片桐史裕 このページをアンテナに追加 RSSフィード

上越教育大学教職大学院准教授片桐史裕です。
2016年3月まで27年間新潟県の高校国語教師を勤めていました。
映画のことや,教職のことについて書いています。
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教室『学び合い』フォーラム
第15回(2019年)《海》,《山》は
2019/8/3〜4に福岡県,
2019/11/2〜4に長野県でおこないます。→長野の会は中止になりました。
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2007-07-13使ってくれている

[]使ってくれている 使ってくれている - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 を含むブックマーク はてなブックマーク - 使ってくれている - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 使ってくれている - Pay it Forward , By gones 片桐史裕 のブックマークコメント

私の現代文国語表現の授業では、文章を書く上で「ナンバリング」と「ラベリング」を徹底的に教える。これができるようになって、「自分でいいたいことが書けるようになった。」とか、「混乱しなくなった。」という生徒の感想が多い。

私の授業は「10分間読書」と「Gil」と「ナンバリングラベリング」が全てだと思っている生徒がほとんどだ。

そして、生徒が現代文の授業を離れて、普段書く文章(普段といっても実は「反省文」だが)に「ナンバリングラベリング」を使っていたという同僚の話があった。別にこれを使えと言われて書いた文章ではなかった。

本当に生徒が「いい」と思ったことは、日常で使うようになるんだよね。●○法を普段日常で生徒が使うかどうか……。これが問題だ。