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文字になった頭ん中。

2018-05-27まだまだご参加可能です!

5月30日は第一回新潟市『学び合い』の仕組みと不思議の会が開かれます。

今日もご参加の連絡をいただきました。

高校の先生です。

他の校種と話し合える機会は本当に貴重だと思います。多様に、互いに情報を交換し合うことで今の子どもたちの見方や接し方が変わってくると思います。

現時点で、小学校教諭3人、大学生1人、高校1人です。少人数ですが、多様で学びの多い会になりそうです。

まだまだご参加可能です。堅い会にはしないつもりです。ぜひ、お気軽に、おしゃべりに来ませんか??

2018-05-23新潟市『学び合い』の会

5月30日(水)は、新潟市『学び合い』の会があります。

告知からしばらく経ち、参加連絡はないだろうな〜と思っていました。が、昨夜になって参加申し込みの連絡をもらいました。

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突然のメール申し訳ありません。

私は〇〇大学〇〇科学部3年〇〇コースに所属する〇〇といいます。

西川教授のFacebookにてこの5月30日水曜日、新潟市の学び合いの会について知りました。私は小学校で学び合いで学習しこの会に興味があります。是非参加させていただきたいのですが宜しいでしょうか。

※〇〇は、伏せ字

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私の回答は、「ぜひお願いします!」です。

大学生、しかも『学び合い』を小学校の時に経験している方です。

どうですか?参加したくますよね(^^)!?

まだまだ参加連絡をお待ちしています!

2018-05-19第1回 新潟市『学び合い』の仕組みと不思議の会のお知らせ

学び合い』に取り組んでいる方、興味がある方、ぜひ一緒に情報交換しませんか?

全国各地に『学び合い』の研修会が行われています。新潟市でも、今年から月に1度、定期的に情報交換の場を設けようと考えました。

日時:5月30日(水) 18:30~21:30

会場:新潟市江南区文化会館

参加対象者

教員、児童、生徒、一般、学生などどなたでもOK。事前の申し込みは不要ですが、初回のため、ある程度の人数を把握したいです。参加の希望は岩﨑(niigata.manabiai☆gmail.com)までご連絡ください。☆を@にしてください。

以下、詳細です。

1.会の目標

〇子どもたちの姿を通して学ぶ会にしましょう。

〇『学び合い』の学校観・子ども観による教育活動について学び、実践し、さらなる向上を目指しましょう。

〇一人も見捨てないことを大切にできる子ども、学級、教師の育成。社会の実現を目指しましょう。

※学校観「多様な人と折り合いをつけて自らの課題を解決することを学ぶ場であること」

※子ども観「子どもたちは有能である」

学び合い』を学ぶ上での参加者の方向性は、上記にある通りです。

「こんな実践をしてみたい」「〇〇の教科を子どもに任せるにはどうしたらいいか?」「もっとこんな学級に育てたい」「こんな問題に悩んでいます」「愚痴になりますが・・」「もっとこんな新潟市にしていきたい!」

という声を積極的に出し合いましょう。参加者みんなで、実現までの方策や解決策を考えていきます。新潟市『学び合い』の会は、みんながステップアップできる場であり、建設的で創造的なチームです。

学び合い』と関係ないかも・・というような話題も出せる場にしましょう。

「今さら聞けない・・」という些細な疑問も交流しましょう。例えば、「宿題の丸付けってどうやっていますか?」「給食の残食が多くて・・」「児童会の発表、どうしよう」「学級の掲示物でアイディアありませんか」「事務仕事などを効率よくこなす方法ありませんか」など。

日頃の些細な悩みや疑問の中に、毎日を楽しくする解決策がきっとあるはずです。参加者からのアイディアをもらって、ステップアップにつなげましょう。

 また、ホワイトボードミーティング、クラス会議、アドラー心理学、ソーシャルスキルトレーニング、アクティブ・ラーニング、ICT、日々の授業、書籍を参考にした追試、学校の校内研究、など大小を問わず多様な意見を出し合うことで話合いが深まります。

 多種多様な観点から参加者同士で学び合い、会の目標の達成を目指していきましょう。

2.参加費

会場費を当日の参加者の人数で割ります(100円以下になると思います)。

3.常時活動

〇参加者一人一人が、悩み、疑問、意見、自己研修の報告などを持ち寄り、参加者全員で話し合う。資料等の準備は必要であればする。

〇聞くだけ参加も可。途中退室もOKです。

初回ですので、少人数になると思います(現時点で3人の参加予定です)。お気軽にご参加ください。

2018-04-17お互いに救われる

今年度は5年生を担任しています。男女比が2:1と、元気なクラスです。中には、座っていられない、常に心の声が出ている子もいます。

今日、子どもに『学び合い』の考えを伝え、課題を出しました。

子どもが力を合わせて課題に向かう姿は見ていてワクワクします。

そして、今日感じた一斉指導との大きな違いは「静かにしなさい」や「座りなさい」を言う必要がなかったことです。一斉指導では妨害に近いレベルになれば当然、注意します。しかし、それは同時にクラス全体に向けて「この子は座れない子」とレッテルを貼っているように感じます。それがすごくストレスでしたが、『学び合い』ではその必要がありません。逆に、褒めるポイントを見付けることができます。

私は、授業の最後には「こんなふうに動いている子がいましたよ」と紹介するのですが、いわゆるレッテルを貼られてしまうような子が「先生、ぼくは〇〇できたよ」と話しかけてくれました。この子は、きっと『学び合い』で救われると思います。

西川先生の本に、まずは一週間に一回からとありました。今日の様子から、「できれば明日からフルスロットル!」という気持ちでしたが、抑えて、丁寧に取り組んでいきたいと思います。

2018-03-09「勉強したら」とは言わない

現在、私は2歳になる息子がおり、今年度の9月から3月いっぱいまで育児休業を取得しています。子どもから日々、育児について教わる毎日です。それにかかわって、育児書も少し読んでいます。

アドラー心理学は自分にとって、とても勉強になります。迷った時に方位磁針のように方向を教えてもらえるように感じます。

最近読んだ「子育てのためのアドラー心理学入門」という本の中に、課題の分離の話から『子どもに勉強してほしいと思うあまり、ことに子どもが親が期待するほど勉強していないことを知った時、親は子どもに「勉強した?」とか「早く勉強しなさい」と声をかけてしまいますが、勉強のは子どもの課題なのですから、そんなふうに声をかけることは本来できないのです。」とあり、子どもを信頼し、勉強のことは子どもに任せるという勇気があれば親は何もしなくてよいと書いてあります。

「そのとおりだよな。」

と、思うとともに「自分に、そうできる(言わない)勇気があるかな」と不安になります。(助言はしてもよいとのことですが。)

ネットニュースでセンター試験900点満点の生徒も、親は勉強のことは口にしなかったなどの例もあるようです。

でもまだ、自分には「勉強したほうがいいんじゃない?」と言わないほうが良いと思える事例を知らなすぎます。

職業柄もあるのかもしれませんが。